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肩が弱い草野球選手必見!30代からでも矢のような送球を目指す!

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「肩が弱いのでショートやサードを守らせてくれない・・・」
「塁間を山なりでしか投げれずダブルプレーができない・・・」
「ピッチャーをやればみんな早く振りすぎのファールばかり・・・相手チームからバッターにもっと待て!の声が・・・」

などなど、昔は矢のような送球ができていたのに、30代を過ぎてからめっきり肩が弱くなってしまって。


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実は管理人もセカンドを守っており、数年間肩が弱いことに悩んでいたんですが、
一生懸命に筋トレし、内野守備でも投げ方のコツを少しつかんだだけなんですが、ようやくサードゴロでもほとんどゲッツーが取れるぐらい塁間ならピュッと投げられるようになりました!

肩が弱い、特に内野手の方は是非参考にしてみてください。

肩が弱い人が実践必須の筋トレとは?

肩が弱い選手は肩ばっかりを鍛えようとしてしまうんですが、実は他にも鍛えないといけません。

まずは下半身を鍛える

やっぱり速い球を投げるためには、足を使わないとダメなんですよ。
ですので下半身のトレーニングは必須ですね。

日常でも知らず知らずのうちに下半身を鍛えられるトレーニングはたくさんあります。

  • 買い物には自転車で行く
  • エスカレーターやエレベーターを使わず階段を使う!

などなど・・・
是非意識してみてください。

時間がある方はランニングするのも結構足にきますよ。

背筋を鍛える

速い球を投げるには背筋も重要になってきます。

管理人は腕立て伏せの反対(背中を下に向けて)で腕立て伏せを行っています。
この鍛え方ですと上腕三頭筋がメインで鍛えられますが、投げるのには実は上腕三頭筋も重要ですので一石二鳥です。
(背筋も少しは鍛えられます。

背筋の鍛え方は以下の記事に詳しく書かれていました。
https://smile-style.net/muscle-9/

そして肩のインナーマッスルを鍛えるのも忘れずに

肩のインナーマッスルは肩を傷めないために重要となります。
鍛え方はこの記事を参考にしてみてください。
投げると肩が痛いのが全然治らない!引退するしかないの?

水泳は良い筋肉をつけるトレーニングにはもってこい

水泳は体全体にいい筋肉がつきます。
子供とプールに遊びに行ったときなどに、クロールや平泳ぎで鍛えてみてください。

肩が弱い内野手がついやってしまう投げ方とは?この逆をやればOK

強い球が投げられない内野手がついついやってしまっていることは、足を使わずに投げていることですね。

ゴロを捕ってからちゃんとステップをして投げるのと、ステップせずになげるのでは球の勢いが全然違います。
ただ、ステップするためにはリズムよくゴロを捕る必要がありますけどね。

管理人はソフトバンクの今宮のゴロを捕るときの足さばきをみてから、劇的に変わりました!

以下の記事に動画を載せていますのでご参考まで!
ゴロのバウンド合わせ方 今宮健太の足さばきが華麗すぎる件

あと、サードゴロ、ショートゴロの際のゲッツーの時のセカンドからファーストに投げる際もステップするといいです。
この場合はショートのがゲッツーのステップはしやすいんですが、セカンドでもコツをつかむとちゃんとステップして投げられますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
管理人は40歳を過ぎていますが、先ほど挙げた方法を実践することで送球が蘇ってきました!

少し時間が経つと忘れがちなので、ぜひこの記事をブックマークしていただけたら幸いです^^

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